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辻村崇の小部屋

こちらは株式会社トミーウォーカー運営のPBW『サイファ』の辻村崇のキャラクターブログです。ブログ内のイラストの使用権は当キャラに著作権は絵師様に全ての権利はトミーウォーカー(株)が所有します

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【仮プレイ】どでかペンギンのジェットストリームぐでーんこうげき!

b63628_icon_5.jpg僕もペンギンさんのプレイングデキタヨー! 


◆使役
以後コーちゃん

◆呼称
どうぶつ探検隊は動物名+隊員or隊長

年上には名前+お兄ちゃんorお姉ちゃん
それ以外は名前+君orちゃん

今日の僕は「どうぶつ探検隊」ケルケリオン隊員!
※衣装はケルベロスの着ぐるみ

■BBQ
タマネギとお魚

■探検
タヌタリオン隊長の号令で腹ばいになってコロコロ近づきます。
ケルベロスベビーのコーちゃんも一緒にコロコロ
砂浜が熱くても負けない…っ
「こーちゃん負けないで」

が、しかし
「たいちょー負けちゃいそうです」
はやくペンギンさんにダイブだーーーい

「ひんやり気持ちいいです。隊長!」
「さわり心地がきもちいいのー」と
報告しつつ癒されるよ

つぶされたら雪だるまアーマー使用しつつ
再度ダーーーーイブ!

コーちゃんが冷たい視線を送っても気にしない
(HPにダメージ受けたら しぶしぶペロペロなめてくれます)

タヌタリオン隊長のスイカ割実験は興味深々
「たいちょースイカ埋まりませんか?」

他にもみんなと一緒にBBQをしたり
氷の吐息で作った氷でかき氷を作って食べたり
水遊びをしたりして皆で楽しく遊ぶよ。
水遊びの時は普通に着ぐるみを脱ぐよ。

最後にペンギンさんに
「この子を連れてかえり…たいけど…だめだよね…」
「次生まれ変わってきたらまたあそぼーね」

だから

「…ばいばい」

氷の吐息で全力攻撃
少しも苦しませないよ!

帰り道もしょぼーんとしてるけど、僕がこんな顔してちゃだめだよね。
「また、みんなであそぼーね」元気な顔で皆に笑いかけます

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誓いは一つに 新たなる力の目覚め

一人の少年がいた。
髪に一房の銀髪がある以外は平凡な少年。
能力者でありながら何一つ不自由なく幸福に暮らす少年。

「銀誓館学園に行くんだ」
お父さんが死ぬ間際に残した遺言に従い
銀誓館学園に赴いた少年は能力者としての責任と義務を知った後も
先輩達に守られ幸福に暮らしていた。

そんな少年が一つの出会いを迎える。
デスティニーサーガ終了後に赴いた依頼に現れたケルベロスベビー。



「Cor Leonis (コル・レオニス)」
そう名づけられたケルベロスがいた。

「もし君がゴースト達と戦うなら、僕たちは友達になれるって思うんだ」
そう言って差し伸べられた少年の手にケルベロスは応えた。

ケルベロスは少年と共に様々な困難に立ち向かった。
少年が苦しい時も、悲しがっている時も傍にいた。
眠っている時に独り泣いていることも知っていた。
無理して明るく振舞う少年を見るにつれて
ケルベロスは少年の力になりたいと思うようになった。

やがて少年の流す涙の意味に気付いた時
ケルベロスは己の本来の姿を思い出した。

少年は自身の力不測から代わりに傷を負うケルベロスに涙した。
少年は心の葛藤の末、自身が下した非情な作戦に涙した。
ケルベロスは彼の心の叫びを聞き
未来の光になりえる魂に応えることを己に任じた。

少年は相棒の心を聞き
相棒の期待に応えたいと思った。

やがて全ての条件が整った。
それぞれの誓いが二人に力を与えた。

ケルベロスオメガ…それが彼らの新たなる力

10/1 カミツレの願い

僕はカモミールのハーブを手に取った

ふと思い出す光景は、ほんのちょっと前の現実。
そこは、カミツレの花が満開に咲き誇るあの庭…

春 そこは僕のお気に入りの場所だった。

白い花が一面に咲き誇り良い匂いが心を癒してくれる。

そして隣にはお父さん…
「あの子にも見せてやりたかったな…」
「何か言った?お父さん」

それに苦笑しながらお父さんは聞いてくる。
「いや、それより崇。この花なんだか知っているか?」
「お父さんの好きなお花…カミツレだっけ?」

「そうだ。その花言葉を知っているか?」
知らないよと首をふる僕にお父さんは笑みを深めてこう言った。

「花言葉は『苦難の中の力』。お父さんはこの言葉が好きなんだ」
首を傾げる僕をそっと撫でながらお父さんは優しく言った。

「たとえこれからどんなに苦難にあったとしても
お前が守りたいものを守り通しなさい」

難しすぎたかなと前置きをしてお父さんが立ち上がる
「さて、花を摘んで帰ろう…ハーブティーにするとより香りが楽しめるよ」
ゆれる花畑とお父さんの優しい笑顔が浮かぶ

「お父さん、これ少し分けてもらうよ…どうしてもあげたい人がいるんだ」
目の前には父親の写真があった。

あの事件から1年あまりが過ぎようとしていた…
まだ、あの言葉の意味を理解しているとは言えないけど…
「僕は今僕を大事に思っている人を大事にしたいと思ってるよ」

なんとなく写真のお父さんが笑ってくれたと思った。



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9/30 ある日の出来事

花が咲き誇る【Flower Garden】

その107号室カツミレからなにやらごそごそ音がする。

「違うってばコーちゃん」

『なんやて~』

「そこはそう、うん。」

『…明日は楽しみやな』

「そうだね」

他の人には ガウガウとしか聞こえないその声も
崇にはわかるようだ…

さて明日は…

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